忍者ブログ
オリジナル推理小説サイト「花布」の更新状況及び管理人の独り言。ぐだぐだです。
[6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先に懺悔します。私は甘いとか辛いとかの基準が解っていません。おそらく辛口(便宜上表現してますが、この云い方は好きではない)になるかと思いますので、注意書きとしてこのエントリーを読んでから感想をお読みください。不愉快な思いをさせてしまうことは私の本意では当然ありませんし、そんなことがあったら私自身が思いっきり凹みます。私を助けると思ってお読みください。
この口上が不快だという方は、申し訳ございませんが即バックでお願いします。

「感想の甘辛度」

※自己最高傑作に対しての感想だとお考えください。

1. マイナスに取れる発言一切なし
2. ストーリーの疑問点・矛盾点
3. ストーリーの疑問点や矛盾点に対しての提案など
4. キャラクターに対しての疑問・矛盾・提案など
5. 文章や使用している語句に対しての疑問・矛盾・提案など
6. 「好みではない」or「わからなかった」
7. 「話に起伏がない」や「一人称と三人称の書き方ができてない」など構成面の指摘など
8. 「****(作家名)の影響を受け過ぎている」or「****(作家名)の悪いところと似ている」
9. 改善点はあるがようやく小説としてのスタート点に立った。これからどの方向性に向かうか考えていこう
10.短編として構成がまずい。内容以前の問題。内容は感心もしないがまずくはない。ようするにその程度。

  
1~5は普通にあります。68はありません。7はあると思いますが、こんなに否定的な表現はしないと思います。910は私には書けません。
1~5,7の範囲で「ひどっ」と思われたら、申し訳ございませんが、ここから先は(私のために)ご遠慮ください。

※内容についてツッコミ、抗議はどうぞメールフォームかblogのコメントにお書きください。
私に関しては作者に対する人格攻撃以外OKです。

では、よろしければご覧下さい。

Dブロック

Fブロック

拍手[1回]

PR
Twitterで書いたものです。今後加筆する可能性はあります。
必要なほどではないと思いますが、念のために→注意書き


H01
 「ハートのA」や「お姫様」という単語にときめいた。交渉人というと立て籠もり犯や人質解放するための交渉というイメージがあったで意表を付かれた。ラストでレイチェルの真意が明かされるが、その理由には納得できたが、こんな七面倒なことしなくてもグリエルモは良いような……。

H02
 世界を救ったのになんと理不尽な仕打ち。愛し合った記憶があるうちには結ばれないことを自分自身に架しているわけど、魂が同じであれば《獣》は復活できるのかな? 視点交換がはっきりしているので読んでて苦にならないし効果的。こういう風に私も書きたい。

H03
 おじさまが紳士的で素敵だ。エルシーから愛しい人の面影感じつつも、身代わりではなく彼女自身を愛してしまったから身を退いというところが悲しくも想いの深さが出てると思う。本当の大人だ。ラストシーンは二人が幸せそうで読んでる私がおだやかな気持ちになった。

H04
 難しくない漢字(「うつくしい」など)が開いていたのが印象的で、物語のとても雰囲気に合っていた。最初『神様のすまい』とあったので雪猫が死んでしまったと思いこんでたので生きてると解って喜んだ(ハッピーエンドは良いね)。最後に花兎を迎えにくるシーンはニマニマしちゃいました。

H05
 おおっと! 泉鏡花の世界だ。もろ好みの世界。もうお城持っていなし、藩主もでもないのに、その血筋というだけで面倒を背負い込んでしまう理不尽さにくらくらする。だが彩香は古くからの因習に捕らわれるだけではなく現代的思考で対処するのに拍手。

H06
 ラノベ的な作品。クールに気取っていても紅丸はこども助けちゃうんだろうなぁ、と思って読んでたら、やっぱり助けてた。こうじゃなくっちゃつまらない。紅丸の出自などはさらって触れてて、ラストシーンは旅立ちだったので、これはシリーズ化を考えているのかな?  

H07
 ツボです! ツボ押されまくり。狂気に彩られた美しさ。薔薇に双子に壊れた愛情に最後は血。耽美系の様式美だ。すべてはラストシーンのために書かれたんじゃないかな?  

H08
 そうきたかーって思いました。七人はいなかったけど、確かに白雪姫だ。姫と清平の主従関係に萌え。恋愛要素がなくても強い絆で結ばれている様子が表れていたと思う。ラストも二人のその後に触れられてて良かった。

H09
 辛い現実だ。自分より才能がある人間がよりよって双子の弟とか……やりきれない。「私」は自分より才能がある人間の出現によって意欲を消失してしまうが、花純は「私」と同じではないので、ぜひこの道を進んで欲しい。

H10
 方言が心地良い。登場人物(精霊含む)が全員良い人だ。読んでほっこりする話。じいちゃは裕二の目のことを知っていて仕込んでたと思うと本当に心が温まる。いつかこういう話を書きたいなぁ。

H11
 えーと、これはミステリっぽい話だから「perfume of mystery」ということなのかな? それとも違う意味があるのかな? 一番の謎はそこだ。何を意図して書かれたのか? 続きはあるのか? まさにミステリ。

拍手[1回]

Twitterで書いたものです。今後加筆する可能性はあります。
必要なほどではないと思いますが、念のために→注意書き


G01
 途中からジェットコースターに乗ったような怒濤の展開。このままカラスが可哀想なままで終わる展開かと思いきや、ラストに救いがあって良かった。とはいえ、白の皇子は悪趣味な報復と野望を持っていたわりには、あっさり改心してしまったのが少し残念。悪役の美ってあると思うので。

G02
 ジーは統監にぞんざいな口を聞けるのも彼の出自がそうだったからなのか。色のない世界は白と黒の明度で表現されるのが常だけど『漆黒の世界』というのは珍しい。カイルとジーがこれから絆を深めていくのかな? と思った。物語の導入部分を読んだような印象。

G03
 まさに運命。これが運命といわずして何をいうのだ! 相手がどんな感情を抱いてるのが解ったら恋愛しててもつまらないだろうなぁ。それだけに茜にとっては海は運命の人だ。海の場合は結論ありきなので、そこが少し残念だった。綺麗にまとめられてて面白かった。

G04
 この話、大好きです。キュン死するかと思った。こういう青春を謳歌している話を書きたい! 戸川さんも淳かわいい。淳が戸川さんのことを前から想っていたという設定も好き。二人の距離感が絶妙。私の友人がネトゲで知り合った人と結婚したこともあり、リアリティを感じた。

G05
 悲哀だ。情景が綺麗な話だった。「この戦争が終わったら、結婚するんだ」は死亡フラグ筆頭だよ、ローランド! セシリアと再開するシーンで、ローランドはすぐに彼女だと気付かなかったことに違和感を覚えた。セシリアがそれほど面変わりしてたってことはないと思うので。

G06
 設定と文章とキャラクターがとてもマッチしている。ぐいぐい物語に引きずりこまれた。確かに楽屋のシーンでミアは頷いただけだった。伏線の張り方が巧い。可哀想な人が不幸になる話よりも、悲しい生い立ちでも逞しく生きている姿の方が胸を打つ。

G07
 雛子が成の本心を知ったら、どうなるんだろうか? 幸せって何だろう? 本当のことを知らなければ雛子の幸せを保証されるわかけでもないし、ラストで破綻が暗示されているのが恐ろしい。

G09
 「C12 色とりどりの世界」と根本は同じような気がする。「色を取り戻す(見える)」というのは手段であって目的ではないんだよね。親しい、近しい人を喜ばせたい。また喜びを共有したいってことなんだと思う。ラストのアルノーの画を見てみたいと思った。

G10
 なんとなく友人としてはよそよそしい感じに思えた。年上の友人に対しての態度というか、紗己子は結花子を恩人のように思っているのか? と。紗己子は自分の心が真っ黒というが、結花子を助ける件を読むと普通のお嬢さんのような気がした。少し考え過ぎるだけで。

G11
 マノアの料理が食べたい! 小説に出てくる料理ってとても印象に残る時がある。「ハサミ男」のミートパイとか(レアかな?)美味しそうな食べ物は紙の上から形をもって現れてくるみたいだ。日々労働に勤しみ慎ましく暮らしているマノアの心の隙につけ込もうとは、まさに悪魔の所行だ。

G12
 ああ逃避行。若い二人なら何も怖くないよね! リオルはお嬢様らしい潔癖さがあって好印象。家を捨てるからには財産はいらないっていう潔さ。本来は財産は彼女のものだから叔父夫婦追い出しても良かったんだろうけど、上流社会自体嫌だったんだろうなぁ。二人で幸せになって欲しい。

拍手[0回]

Twitterで書いたものです。今後加筆する可能性はあります。
必要なほどではないと思いますが、念のために→注意書き

E01
 アリエナはロバートの正体に薄々勘付いていたのかな。アリエナが魔石に対してどう向き合って仕事してんだろうか? 魔石が災厄をもたらすものであるというエピソードが、修業時代に父親から教わるエピソードがあったら、もっと深い話になったとような……。

E02
 救われない話。読みながら母親が改心ENDにならんもんかと願っていてもダメだった。冷静に自分の境遇を改善するために行動を起こす大人びたところと、家出という後先考えない年相応の手段がアンバランスだけど、それが子どもの脆さが出てると思う。しかし子どもが酷い目に遭う話は苦手だ。

E03
 ミステリでいうところの日常の謎だ。携帯を持ってないことや同じ電車に乗っていることなど推理を限定させる伏線が巧い。あとタイトルが秀逸。意味が重ねてあるのか。こういうセンスがないので羨ましい。

E04
 読み始めて早い段階で真理の正体に気付いたが、こうであって欲しい結末になってくれたので読むのが楽しかった。勇樹くんは真紀について調べなかったのかな? 好きな人が亡くなったら何かしらアクションを起こす気がする。とはいえ、ハッピーエンド万歳!

E05
 こいうお姉ちゃんが欲しかった。年長者は年下の者にこうであるべきという好例。妹の姉に対する感情が動きが自然で良かった。頼りになるけど、時にしてそれが重荷になることがあるもので、特に家族は難しい。

E06
 キタコレ! ミステリ好きとしてはクリティカルヒットだ。それだけにあっちこっち突き回したい。フェアかアンフェアかまずは検証して、それからトリックを……(自重)。

E07
 王侯貴族って怖い。王宮が伏魔殿というのはよくある話。ブランシュが海賊の正体に随分早い段階で気付いたのは愛のパワーなのかな? 後半が怒濤の展開なのが惜しい。『後年、ヴェルト夫人~』の部分が好き。ブランシュは育ての親に感謝してるんだろうなぁ。

E08
 麻衣が「僕」の病状を知ってるのかな? それが気になった。なんとなく「僕」は告げてないような気がするだけど、どうなんだろう?

E09
 面白い! 六千字の中に物語がぎゅっと詰まっている。このゲームがこれから本当に出てきたら面白いだろうな。昔、バーコードを読み取らせて戦うゲームを思い出した。近未来なのに鉛筆に助けられる最後が好きだ。

E10
 この王子は結構怖い者知らずだな。他国の王位継承者を衆人環視で説教するって危険なことじゃないかな? 王子は冷や飯食いの三男だからか少し露悪的だけど意外に正義感溢れてて良い執政者になるかも。

E11
 いわれてみれば、小指ってどこの小指なんだろう? たぶん繋がっているんだろうな、と思っていたら最後の段落で「やられたっ!」と感心した。綺麗にまとまったショートショートだった。

E12
 登場シーンが少ないのに天狗(鴉)のキャラが立ち過ぎ(褒めてる)。アクションシーンがスピード感があって良かった。普段から書き慣れている方なのかな。

拍手[0回]

Twitterで書いたものです。今後加筆する可能性はあります。
必要なほどではないと思いますが、念のために→注意書き

C01
 どこの世界も「月は人を惑わせる」は共通認識。たとえファンタジー世界でも太陽だったら違和感を覚えてたと思う。語り手が段々と中立視点から月の娘側に移っている(確証はなく感覚の話ですみません)のが結末に生きてきてると思う。

C02
 死ぬか……死んじゃうのか。軽やかに生きているように見えたスティマが実は奴隷で生死も自由にならない立場だったのが悲しい。ふらふらしていたオーガストを立派な王様にすることはできたようだけど寂しいラストだった。

C03
 自分が小学生の時を思いだそうして見事に思い出せないことに戦慄した。小学生時代が記憶が曖昧になってるけれど、きっとこんな感じだったんだろうな。花火のシーンが素敵。易々と情景が脳裏に浮かび上がる。一瞬の花火を瓶詰めにするって発想が好きだ。

C04
 私もカサイ先生に人生相談したいです、ハイ。カサイ先生とテノチティトランが動いて喋るのはスルーなのか。良いな、この世界。まるで須藤真澄の漫画みたい(褒めてます)。日常生活でまず話に出てこないドドメ色を中心にした作者は凄い。あと何気にせんぱいは良い人だと思う。

C05
 何事にも得手不得手はあるもので自分の志向と才能は別だったという話。悩み傷ついて隠棲していたステファンだけど、ちゃんと気遣ってくれる神官長様がいるので救われるなぁ(読み手の私が)。作者に殴られそうだけど、アーサーにヨシヒコの面影を見た(全然似てません)。

C06
 やっぱりパンは不味いのか……。いやいや、固いというだけでドイツパンみたいなものかもしれない。読んでてパンに気を取られまくり。すべての設定や謎を書く必要はないと思うけれど、ノワールとブランシェの背景がもう少し見えると話に引き込めるのではないかと……。

C07
 寂れたがガラクタ屋にいわく付きの人形。フォーマットってことで様式美だから安心して読めた。PC使って認証させたり、ネット小説の都市伝説であったり独自の味付け部分に興味が惹かれた。調理法でどうにでもなる部分ってあるよね。

C08
 よくある大学サークルの一コマ。確かに村社会で彼氏彼女がぐるぐる回っていることは多いけれど怜平はやりすぎ。女の子に嫌われなくても男に嫌われないか? 実咲子への告白シーンをサークルの人たちに見られているわけだけど、その中に彼女はいなかったのか?

C09
 ミステリだ! 好物だ! と思ったら違ってた。鞄の中に生首っていうと、「みっしり」という単語しか思い出さないわけだけど。読み進めていくと男の追いつめられていく様子が迫ってくるようで良かった。しかし主人公はどうして妻の携帯を取り上げたのかな? 浮気を疑ってたってことOK?

C10
 ボクっこ萌え! 『黒橡の絽の着物と、牡丹色のペディキュア』とか言葉選びのセンスが素敵。真似したい。道徳的法律的なことは置いておいて、諒は誠二のことを父親に面影を求めてるわけではないといってはいるが、本当のところはどうなんだろう?  

C11
 学食のシーンで告げなかったのは玉木部長が、主人公と谷川のフラグ立てようと画策していたからだと理解した。谷川さんは恥ずかしがり屋で引っ込み思案っぽいから(エスパー)学食で大勢の前で話せなそうだし。こういう些細なきっかけで付き合ったりするらしいよ、リア充は。

C12
 特別な能力や才能があっても、生かせる場や理解者がなかったら意味がない。ましてや親しい人に一番見て欲しいと思うのが人情。グレンの気持ちが痛いほど解る。それだけに結末が希望があって良かった。グレンにとってはあれが最善の方法だったと思うので。

拍手[0回]

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
[10/21 藤原湾]
[10/18 藤原湾]
[10/10 楠 瑞稀]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
プロフィール
HN:
すず
HP:
性別:
非公開
Twitter
カウンター

Copyright (c)雑記帳 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Photo by Kun   Icon by ACROSS  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]